15年前弟が拾ってきた瀕死の子猫を猫嫌いだった母が献身的に看病しその後 溺愛したことwww

9: 名無しの白うさぎ 2016/11/21(月)19:47:11 ID:pH0

>>115年前に弟が拾ってきた瀕氏の子猫を、普段犬age猫sageな母が検診的に看病し、当時それなりに貧乏で財布の紐が非常にきついにも関わらずその子猫に対してかかる諸費用には金に糸目をつけなかったことがスレタイ。
奇跡的に回復した子猫は迷わず我が家の一員に加わったが、シングルマザーとして私と弟を育て上げ、30代にしてかなり厳格な雰囲気漂っていた母が、
猫の前では「もーぅ!!ミコちゃん(母命名)きゃわわっ!」「こらっ!ミコたん悪さしちゃ、めんめ!」と、ありえないくらいデレデレになっていたのもスレタイ。
ちなみに祖母曰く、私や弟が赤のときもこんな風にはならなかったらしい。
それでも動物番組見ると「やっぱ犬のが可愛い」とか言ってた、ミコを膝に乗せながら(;´Д`)なんじゃそれ…

ちなみにミコはガリガリでチビなだけで子猫のように見えて実は成猫だった。
ミコが亡くなって今日で1年の為、なんとなく投下。

11: 名無しの白うさぎ 2016/11/21(月)20:02:08 ID:7xQ
>>9
可愛い母親ではないか

12: 名無しの白うさぎ 2016/11/21(月)22:35:08 ID:pH0

>>11
レスありがとう!
文だけ見ればそうかもしれないけど、実家を出るまでの20年間生活を共にしてきた私は正直可愛いと思ったことは無い…w
飴が1なら鞭が9の厳しい母だよ、尊敬してるし大好きだけどね!最近は年取ったからか丸くなったけど。

ちなみに現在の実家には、数年前に里親募集型の猫カフェから譲り受けた兄弟猫が三匹と、祖母の友人が施設に入る為に飼いきれなくなったと困っていた際に引き取った雑種の大型犬が一匹いる。
母が猫カフェに通うようになったのも、祖母と祖母友人が仲良くなったのもミコがきっかけ。
母はどの子も平等に可愛がっていて、この時期だと犬に群がった猫ズの昼寝写真がよく送られてくるよ(〃∀〃)

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その16