子供の頃から親によく怒られた、高校生になってその怒られ方が 他の子と違っていることに気づいた・・・

906: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:13:09.52 ID:ZSirj4wI

仕事前に投下。長いし自分語りすみません

私の親は怒り方がDQだった。
私の同世代の子達の親御さんよりずっと年上で、昭和の前半生まれなのもあって
殴る蹴るは当たり前、物を使う(本を投げつけられる、竹定規を振り回す等)のも当たり前、髪ひっつかまれて壁や床に打ち付けられるのも当たり前
世の子供はみんなそういう躾だと私は思っていた。
それに親は理不尽に怒り始めるのではなく、例えば「部屋片付けろ」→私「はーいあとでやる」→「何回行ったと思ってる?!」って感じで私の言動が原因だった。
でもやっぱり精神的にはきてたみたいで、中学生になると目つきが悪すぎて男子にすら避けられていた。私から他人に壁を作っていた。

907: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:13:50.87 ID:ZSirj4wI
高校生になってから改めて人間関係を築いてから、ほかの子供は上記のような怒り方をされないと知った時が第一の修羅場。
母親や兄弟にカウンセリングや児相に相談行くことをビビリながら提案するも濁され「母さんたちは年取ってるし、お前が我慢しろ変われ」と言われたのが第二の修羅場。
高校二年生の春休み最後の日に遊びに行った→親「最後の日なんだからゆっくりしたらと言ったのに!なんで言うこと聞かない!」(初理不尽)
と始業式当日の朝に首までしめられコロされると思ったときが第三の修羅場。
絶対に必要な教科書・制服・下着の替えを引っつかみ学校に行き、
保健室の先生に「児相を呼んでくれ、保護してくれ、もう嫌だ」と泣きついた。
そこから生活は一変した。義務教育ではなく、単位制の高校だったのもあり早めに一時的に里親に保護され、そこから施設へと落ち着いた。
親からの連絡(児相の担当者経由での手紙)には、
「出てきてしまってすみません。でももう私は戻らない。あなたたちとはすれ違ってばっかだった」
と帰ることの拒絶を続けた。

908: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:14:06.08 ID:ZSirj4wI
目つきもだいぶ柔らかくなり、親への愛情欲求と恋愛感情が混じって色々あったけど、
バイトしまくり貯金して、就職もして安定してきた今は幸せ。
でもとても良くしてもらった、親戚が亡くなったと兄弟の中で唯一の味方の一人から連絡が来た。
どうしても親にあわなきゃいけないとなっていて第四の修羅場真っ只中。

909: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:14:33.99 ID:ZSirj4wI
あああメモに書いたやつそのままはっつけたら読みにくい・・・
ごめんなさい

910: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:26:58.76 ID:sn44YVNW
お通夜葬式に行くんじゃなくて
別にご挨拶に行けばいいよ
親戚のご家族に連絡して都合の良い日を聞いてからね

911: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:28:18.06 ID:OgATFtP8
葬式であった第5の修羅場はもう書き込まなくていいから

912: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 09:29:05.70 ID:CYVX+T0O

精神的に完全に屈服させられた相手にはどうしたって苦手意識が残るもんだ。
関わりを持たずに自然に心が回復するのを待つのが一番。

そういう相手には完全に勝ったとしても自分の精神状態が正常になるとは限らないからな。

917: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 15:30:01.04 ID:ZSirj4wI

すみません、書き込むのが初めてでちょっとはっちゃけてました。

そうですね、別日に挨拶に伺おうと思います。
なぜか既に私の分の新幹線の往復チケットを購入しているらしく、
その分の代金は兄弟を通して返します。

>>912さんのレス、なんだか納得できました。
とりあえず落ち着いて行動に移そうと思います。
ありがとうございました。

915: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 12:37:17.16 ID:z6JP1qxB
最大スレじゃないから文句は言わんが「うわー」と思いながら読んでる

919: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 16:28:28.42 ID:z6JP1qxB
違うだろ挨拶に行った先で本当の修羅場が始まるんだろ
みんな期待してるぞ

920: 名無しの白うさぎ 2016/12/06(火) 16:46:16.84 ID:ZSirj4wI
>>919
家族といっても事情を知る祖母しかいないので(親戚は独身でした)大丈夫かと・・・

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ 31話目