小学生の時遊んでいて転んだ拍子に前歯が欠けて唇を思いっきり切った。 村に1軒しかない歯科で手術。半年後まだ腫れている唇に残っていたものとは・・・

924: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)21:48:20 ID:XgC

小学生の時の私と母親の修羅場。

友達と遊んでたら転んで前歯欠けて
唇を思いっきり切った。
周りの友達が大慌て出してたんだけど、
周りが慌てると当事者は冷静になるもので
私は泣きもせずケロっとしてて普通に家に帰った。
そうしたら母親が大慌て。
何せ口周りに血がついてるし服は血まみれだし歯は折れてる。
これが母親の修羅場①
即刻病院!ってなったけどド田舎だったから総合病院が無く、
外科も近くになかったため地元の歯科へ行った。
歯科の先生に親が電話でアポ取ったら
すぐに診療してくれることになった。

945: 名無しの白うさぎ 2015/08/31(月)02:12:40 ID:edP
>>924-928
それ整形外科案件だよな…歯医者もとばっちりだ
でも救急搬送思いつかなかった時点で歯医者の運命は決まってたな

925: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)21:48:39 ID:XgC

私は虫歯でも歯医者を怖がることはない子供だったため
すんなりと病院へ。
診察室へ入ると院長さんがめちゃくちゃ動揺した。
後日母から聞いたそうだけど、
どうも思ったより唇がパックリしてたらしく
手術をするのが怖くなったそうだ。
そこの歯科は村に一件しかない歯科だったため、
母親がとにかく治療を!とすすめたそうだ。
そうすると院長さん、今度は麻酔を打つためのドリル?
みたいな道具を出してきてギュインギュイン言わせて

「今からこれを打ちます」

926: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)21:49:07 ID:XgC
もう泣き叫んでとにかく逃げようと必氏で抵抗したw
いくら虫歯治療は大丈夫でも、あれは絶対無理だ!ってなった。
これが私の修羅場。
そこで私が暴れるから、唇の傷が開いて、血がドバドバ出る。
娘が嫌がると「やっぱり嫌がってるしやめましょう」って
院長が道具を片付け始めたが母親が制止。
しかしその間に私が逃げようとするから母親が私の元へ戻ってくる。
「やっぱり今の状態で手術は無理です」と言って
院長がまた道具を片付けようとするの繰り返し。
私が観念して診察台に戻るとまた院長がドリル?を回して
私が暴れだすってことを繰り返してた。
これが母親の修羅場②

927: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)21:49:37 ID:XgC
結果、私が泣くのと暴れるのとを繰り返して
疲れ果てて観念したため手術をすることに。
唇も縫合してもらい、欠けた歯も何かはめてもらい
手術は無事成功した。
後日抜糸もしてもらい、これで終わりって思っていた。
しかし半年後、どうも塗った唇が痛んだ。
怪我か手術の影響で唇のその部分だけぷっくり腫れたが、
今まで別に気にならなかったし、
その時触ってみても違和感こそあれど原因が分からなかった。

928: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)21:49:51 ID:XgC

しかし時間が過ぎると痛みは治まるどころか、
むしろ唇が腫れ出した。
もう一度歯医者へ行ったけど、歯医者は何も異常はないという。
おかしいなぁと唇を触ると、チクッと何かが当たった。
好奇心が強かったのか、臆することなくこれを抜いたら解決と思い
私はそのチクッとする何かを引っ張り出した。
すると、唇からとり忘れた縫合用の糸が出てきた。
母親に見せると、今まで見たことが無い能面のような顔で
「あんなヤブ二度と行かない」
といってその糸を捨てた。
唇の腫れの原因が分からなかったことと
母親の見たことも無いような怖い顔を見たのが私の修羅場②でした。

今日メールで地元にいる母親から
「あのヤブ歯医者ついに潰れたよ!」と連絡が来たので
思いだしカキコ

931: 名無しの白うさぎ 2015/08/30(日)00:20:16 ID:n4o
>>928
そのヤブ歯医者に強く手術をしてくれと迫った事を御母堂は忘れてるのかな?

932: 名無しの白うさぎ 2015/08/30(日)06:25:04 ID:xfP
>>931
その歯医者しか頼れるところがなかったからだろう

929: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)23:11:40 ID:icm
歯医者の先生が一番修羅場だったような…

933: 名無しの白うさぎ 2015/08/30(日)07:20:12 ID:dEl
救急車呼べば良かったんだよ

930: 名無しの白うさぎ 2015/08/29(土)23:12:48 ID:1hF
医者は評判いいとこ行かないとホントダメ
あらかじめ調べておいた方がいいね

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その12】