親父の後を継いで10年、取引先や同業者の倒産に何度か遭遇したが、憧れていた女性が どん底の状態のときの、自分の行動が嫌で・・・

969: 名無しの白うさぎ 2015/11/11(水) 00:10:47.20 ID:

親父の跡を継いで会社経営して10年ちょっと。その間に取引先やら同業の倒産に
遭遇すること5回。倒産直前に電話でもう駄目だと泣きをいれられたり、納入済み
商品の回収にいったり、詐欺話を直前に回避したり、前日に普通に取引してたり。

元サラリーマンの二代目ボンボンにはこの10年ハードモードすぎた。ちょっと荷が重い。
鏡をみるたび人相が悪くなる。眉間の皴はこんなに深くなかった、頬はこけてなかった。
メタボに悩んでる同級生が羨ましいわ。

972: 名無しの白うさぎ 2015/11/11(水) 05:19:07.63 ID:
>>969
体には気を付けてね

1003: 名無しの白うさぎ 2015/11/11(水) 23:27:15.46 ID:

>>972
ありがとう。右のわき腹がたまに痛くなるけどたぶん大丈夫だろう。
>>974
一番きつかったのが、社長ご夫婦と家族ぐるみでお付き合いのあったお店のとき。
その店は従業員も多くて結構おおきかった。
あるとき社長が倒れて、介護生活にはいられて奥様が差配されるようになったんだけど
暫くして取引が細りだし、支払いも遅れがちになってたけどズルズル取引は続いていた。

そんなときに俺の携帯に奥様から電話があって、もう駄目、もう、、と繰り返す。
尋常じゃなかった。ようやく聞き出したのは、
自己破産が決定した。ためた代金は支払いできない。店の商品を引き取って穴埋めに してくれ。急いでくれ。

その晩、俺は古参社員と二人してその店の棚を漁っていた。奥さんも立ち会っていたはず なんだけど彼女の様子も話した内容も記憶にない。

彼女と初めて会ったのは俺がまだ学生の頃で、親父に付いて行って社長にご挨拶したとき に新婚の奥様を紹介していただいた。
美しい大人の女性に圧倒された記憶がある。
憧れてた女性がどん底の状態のときにその傍でハゲタカのようなまねをしている 自分がほとほと嫌になったよ。

1005: 名無しの白うさぎ 2015/11/12(木) 08:06:02.82 ID:

>>1003
ストレス性の肋間神経痛ならいいけど、(それもよかないが。)
そうでないときが怖いから早めに医者いった方がいいよ。
一人の体じゃないんだし。

そんな自分も肋間神経痛もちなんだが、
まだ仕事をしていた母が骨折して出社前に駅まで送り、
自分は上司に相談して定時後は母を職場まで迎えにいく生活を二ヶ月くらいしてたときに 繁忙期で過労になったのか、運転中にいきなり右の脇腹から抉るような痛みが上がった。 車の運転してなければ通り魔に刃物で刺されたような激痛で呼吸もままならなくなったが 顔はヘラヘラ笑ってた。
結局それはいつもの神経痛だったんだが、呼吸できない状態で運転しなきゃいけないとかなかなかに修羅場だった。

974: 名無しの白うさぎ 2015/11/11(水) 10:49:54.45 ID:
>>969
池井戸の本を読んだだけでも胃が痛くなりそうなのに。実際に経営してる人は大変だろうな

977: 名無しの白うさぎ 2015/11/11(水) 13:46:59.49 ID:
>>969
一代目 苦労し
二代目 楽して
三代目 潰す
と良く言われるけど大変なのは親の代を継ぐ人だと思う、一代目は好きなように
仕事選んで好きな時にやめる事もできる。跡継ぎは親と同程度やってても
必ず先代は…と比較されるだけ。先代の倍業績伸ばして漸く認められるからね。

引用元: ・ 今までにあった修羅場を語れ 25話目

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