近所のおばあさんが老衰で亡くなった。葬儀の手伝いで山のコミセンに行く途中、べばった ばあちゃんをおぶってコミセンに入った瞬間、受付のおばちゃんが「ひいい」って悲鳴www

222: 名無しの白うさぎ 2015/11/06(金)12:56:59 ID:THf

俺が若い頃、近所のおばあさんが老衰で亡くなった
身寄りのない人だったんだけど、地元の愛さればあちゃんって感じの人だったから
地域の人(組合?)で葬式を上げることになった
俺も男手が必要だからと会場に呼ばれたんだが、その会場っていうのが
山の半ばにあるコミセンだった
で、そのコミセンまでの道というのが、車道から距離があるうえに傾斜がきついんだけど
その途中で老人が一人うずくまっているのを見つけた

あー、ばあちゃんの葬式に来た人が途中でへばっちゃったんだな
と思って声をかけたら、振り返った顔が亡くなったばあちゃんとうり二つで
声あげて腰ぬかしたわwww

まあオチは「ばあちゃんの双子の妹」だったっていうわかりやすい話なんだけどね
ばあちゃん(妹)をおぶってコミセンに入った瞬間、受付のおばちゃんが
「ひいい」って悲鳴を上げて白目をむいたのが今でも忘れられない

224: 名無しの白うさぎ 2015/11/06(金)14:37:51 ID:qAW
>>222
亡くなった姉ばあちゃんは身寄りがない人だと思われてたのに妹ばあちゃんが居て良かったよね
それにしても老衰で亡くなられた人の双子なら、葬儀参列も誰か付き添いがなきゃ危ないだろうにね…
誰が妹ばあちゃんに葬儀の連絡したんだろうね
いろいろとホラーだね

226: 名無しの白うさぎ 2015/11/06(金)17:27:50 ID:THf

>>224
田舎+時代性で、当時は「双子=縁起の悪いもの」だったそうで
生まれたその日に氏産したばかりの女性のいる家に養子に出されたんだって>妹

その後、田舎特有の情報ネットワークでお互いの存在をなんとなく知ってたそうなんだけど
訃報もそのネットワークで知ったそうだよ

田舎の情報ネットワークはすごいからね
俺が高校時代に志望校を変えたら、次の週には隣村のババア連中まで知ってたくらい
訃報くらい簡単に伝達したんだと想像できた

230: 名無しの白うさぎ 2015/11/06(金)21:45:51 ID:Qfn

>>226
うちの婆さんの葬式に
10歳下の婆さんの妹が来たんだが、
これが10年前の婆さんにソックリで
誰もが三度見してたのを思い出した

年取ると似てくるらしいんだよな

223: 名無しの白うさぎ 2015/11/06(金)13:05:06 ID:ojg

葬儀の話で思い出した
高校生の頃、歳の離れた従兄弟が事故で亡くなった。
親に連れられ葬儀に行ったんだが、結婚してまだ数年の従兄弟の奥さんは
あんまり悲しそうでもなく、むしろキャッキャウフフしてて
葬儀に来た友人知人と談笑、従兄弟嫁の周りだけ葬式というより同窓会みたいだった。
旦那さんの氏を悼まない若い嫁の存在が、当時の自分には衝撃だった

10年近く経った頃、ふとその事を思い出して
母親に「そういえばあの嫁さん、どうしてるのかな。どうせとっくに再婚したんでしょ?」と聞いたら
母に「あれ?あんた知らなかったの。あの子精神を病んじゃってて、入院したけどまだ治ってないらしいよ」
と言われた

自分も家庭を持った今、あのときのことを思い出して
心の内とはいえ従兄弟嫁さんを責めてしまって、申し訳なく感じる

225: 名無しの白うさぎ 2015/11/06(金)16:50:04 ID:GEz
>>223
悲しすぎて受け入れられなかったのかな。
うちの母親も実父が亡くなった時に、なんかもうショックを通り過ぎて姉妹でゲラゲラ笑ったって言ってたな。

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その10

スポンサーリンク
オススメ記事ピックアップ

シェアする